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大会概要

大会概要

日本最高峰のレースを展開する「JBCFロードシリーズ」

一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(以下「JBCF」)は国内トップレベルの21チームによる「Jプロツアー」を統括している団体です。理事長である片山右京氏長年開催を望んでいた東広島で、今年初めて開催が決定しました。

2018年度は全国31ヵ所で49戦の大会が行われ、各大会には約10,000人の観客が集まりました。
JBCFのレースは選手のレベルに合わせて【プロ・エリート・フェミニン・ユース】の4つのカテゴリに分かれています。レースに出場すると結果に応じたポイントが付与され、年間を通して獲得したポイントで総合順位が決定し、より高いレベルのカテゴリへ昇格することができます。
初心者ライダーからプロまで、ロードレースを愛する全ての人が楽しめるイベントです。

J PROTOUR
J ELITETOUR
J FEMININTOUR

それぞれが優勝を狙う個人競技にも見えますが、実際には各チームのエースを勝たせるために他の選手がアシスト役となり戦術を駆使する団体競技としての側面があり、レースを面白くさせます。
サイクルロードレースの魅力のひとつに、選手との距離感の近さがあります。

Jプロツアー イメージ
Jプロツアー イメージ
コース
実際コースのイメージ
実際コースのイメージ
実際コースのイメージ
実際コースのイメージ

自然を体感できる、日本で唯一の特別なコース

コース図

※コースの一部区間は自転車の通行不可となります。試走はおやめ下さい。

アップダウンもありストレートもある賀茂台地の
緑あふれる自然が創り出した、国内でも有数のコースです。

コース
タイムスケジュール

※予告なく変更になる場合がございます。

タイムスケジュール表
イメージ
自転車ロードレースの観戦マナー

安全にレースを楽しみましょう!

自転車ロードレースは、マラソン競技同様に公道を走るスポーツです。選手たちのすぐそばで観戦でき、彼らの息遣いを直接感じられるのが大きな魅力です。安全にレースを観戦するために、観戦マナーを知っておきましょう。

1. 選手に触れない

1. 選手に触れない

目の前を通り過ぎる選手たちに興奮して、つい手を出して体に触れたり、一緒に走ったりしたくなりがちですが、それは危険な行為です。選手の落車の原因につながるなど、迷惑になってしまいます。

2. フェンスの内側に立ちましょう

2. フェンスの内側に立ちましょう

コース際のフェンスに寄りかかることは止めましょう。選手たちはアタック時や大集団での走行時、コースのギリギリを走行することもあります。コース脇から上半身を大きく乗り出して観戦していると、選手と接触する可能性も。また、フェンスに寄り掛かってしまうと、最悪フェンスが倒れる可能性もあります。

3. コーナーではアウト側に立ってください

3. コーナーではアウト側に立ってください

コーナーでは選手たちは内側をぎりぎりに走ってくるため、絶対にこの内側に入ってはいけません。コーナーでの観戦は状況を判断し外側で観戦しましょう。

4. 写真や動画の撮影、自撮り棒は安全に配慮

4. 写真や動画の撮影、自撮り棒は安全に配慮

目の前を走る選手の写真を撮りたいものですが、カメラ、スマートフォンなどでの撮影時には選手との距離に注意を払ってください。間近に迫った選手に気づかない場合もありますし、衝突の恐れもあります。特に望遠レンズ、自撮り棒は長さがあるので注意が必要です。

5. 応援グッズは必ず手に持ってコースに落とさない

5. 応援グッズは必ず手に持ってコースに落とさない

選手応援のグッズは、万が一コースに落下すると事故の原因になるため、しっかりと手に持つようにしましょう。また、フィニッシュ手前300m~フィニッシュ後 100mの区間は、フラッグやバナー類の持ち込みは禁止されています。

6. 車両にも注意しましょう

6. 車両にも注意しましょう

コース上は選手たちだけではなく、彼らを助けるチームカ一、サポート力一、競技運営の自動車やオートバイ がたくさん走ります。選手たちばかりに気を取られずに、自動車やオートバイにも気をつけましょう。お子様やペットを連れてご来場の方は特にご注意ください。

7. ごみは持ち帰りましょう

7. ごみは持ち帰りましょう

ごみは責任をもって持ち帰るか、指定のごみ捨て場ヘ捨てましょう。ごみの放置・ポイ捨てはマナー違反であるだけでなく、空き缶やペットボトルなどは、選手たちの落車の原因にもなりかねません。

8. ドローンは禁止です

8. ドローンは禁止です

小型無人機「ドローン」は、落下など思わぬ事故の原因になる恐れがあるため、決して飛ばさないようにしてください。ドローンの飛行がきっかけとなりレースが中止になる可能性もございます。

9. 関係者の指示に従ってください

9. 関係者の指示に従ってください

安全なレース運営のため、コース周辺には誘導員や警備員が配置 されています。皆さんの安全を守る関係者の指示に従い、生の自転車ロードレースの迫力を存分に味わってください。

10. 盗難対策・健康管理は自己責任で!

10. 盗難対策・健康管理は自己責任で!

屋外で行われる自転車ロードレースでは、観客の皆さんも体調管理に気を遣わなければなりません。適切な水分補給や熱中症対策を忘れないようにしましょう。また、会場内での紛失・盗難を防ぐため、貴重品の管理もしっかりと行ってください。

11. カメラに映るかも?

11. カメラに映るかも?

レース会場では、ストリーミングによる生放送が行われます。観客の皆さんが映った映像が後目、商品化されたりプロモーションに使われる可能性があることは知っておきましょう。

※会場となる広島大学では、本ロードレースだけではなく通常の大学としての機能のほか様々な予定があります。観戦時にはご配慮くださいますようお願いいたします。

※会場内での紛失・盗難等の責任は一切負いかねますので予めご了承下さい。

※コース沿道の企業及び私有地への侵入(トイレ利用なども含む)はご遠慮下さい。

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